こんばんは。

先日のお休み、
とある美術館で一日を過ごしました。
ほぼ開館時刻から、閉館のぎりぎりまで。

久しぶりの、美術館での絵画鑑賞。

感想をひとことで述べるならば・・・
まず最初が、
「疲れたぁ!!!」。
そしてその次が、
「非日常を味わえた!」
です。

あまりにも久しく行っていなかった美術館。
一日過ごしてみて、
(あぁ、絵画鑑賞って体力勝負だった・・・)
ということを思い出しました。

なんと言いますか、
その作品たちのエネルギーに対峙する姿勢と真剣さを保つ、ということが
とってもエネルギーを使うんですね。

たぶん、作品たちを「頭」で観ようとしていたんだと思います(笑)。

途中でそれに気づき、
後半は感性のおもむくまま美術館内を漂ったら
だいぶ楽になりました。

そして、一緒に出掛けた友人と
各々、どの作品が印象に残っているか、
なんて話してみたらさらに面白くて!

二人とも、好きな作品が違っていて、
お互いに挙げた作品をさらに観直してみたりして。

(なるほど、そういう観方もあるのね)という発見は
本当に面白いものでした。


友人は鑑賞した作品たちの影響を受け
「油絵を描きたくなった!」と言っていましたが、
私は・・・
「美しい文字を書けるようになりたい!」と思ったのです。なぜか(笑)


そして最後、ギャラリーのショップで
記念になるように好きな作品のポストカードでも買おうかな、
と思ったのですが
実物とは、色彩から作品の切り取り方から微妙に違っていて
実際の記憶がすり替わっちゃいそうで(笑)結局何も買わずに帰ってきました。


本当に、「非日常的」な一日でした。
こんな休日の過ごし方もいいものです(笑)。
でも次回はもう少し体力つけて、挑みたいと思います!